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2019年08月19日

休み明けブルー?

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休暇が明け、すっかり日に焼けた顔で出勤。心も体もリフレッシュできたつもりでも、いざメールの受信箱を開けた瞬間、ひどい不安に襲われる。それを「休み明けブルー」というのだそうです。

当社の現場は、24時間・365日稼働しており、それに伴って運航管理を担う事務方も交代制ではありますが同様に稼働しています。従って、ブルーになっている暇がないような状況です。

一口に事務方と言っても様々な仕事があります。当社の稼ぎ頭である運輸事業本部、輸出入通関と国際輸送の手配を行う国際物流本部、倉庫関係の作業を担う物流センター運営本部、営業を担当するマーケティング本部、そして私が所属している管理本部。私の周囲を見渡しても、ブルーを感じる社員は皆無。私が鈍感なだけでしょうか⁈

ちなみに、2017年の北米企業における休暇取得状況の調査では、54%の社員が2016年に未消化の休暇を残しており、43%の社員が、戻ってきたときに山のような仕事が溜まってしまうから休暇を取得しないと回答しています。いろいろな意味で進んでいる国だと思っていた米国ですが、休暇取得に関しては貧しい状況ですよね。というのも有給休暇の法定取得日数というものが米国には存在しないらしいのです(日本では労働基準法で定められています)。

そして、有給休暇取得率50%と言われている我が国の場合、休暇を取得しない理由は、

1位:人手不足

2位:緊急時のためにとっておく

3位:やる気のない社員と思われたくない

ということのようです。

さて、サラリーマン生活が40年近くになろうとしている私の場合、自分の有給が何日間あるのか?現時点でどのくらい消化しているのか…など、これまでまったく気にしたことがありませんでした。取引先に依頼されたら休み返上で働いてきましたし、「これをやれば売上がアップする」となれば、夜何時まででも働いてきました。それが普通のことだと思って勤務してきました。しかし、そんなのは時代遅れ。

これから社会に出て働こうとしている若い皆さんには、働き方改革関連の法整備によってどこの企業であれ一定の恵まれた労働環境が用意されているはずです。ですから、給料や休暇などで判断することなく、働き甲斐をもてるかどうか、夢を実現できるかどうか、その会社のビジョンなどで企業を選んでもらいたいと思っています。

60歳を過ぎてなお楽しく、やり甲斐をもって働いている私からの、ささやかなアドバイスです。ちなみに、当社は有給休暇の消化率100%をめざしています。

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